2026/06/25
皆さま、院長の山本です。
梅雨で体調を崩しやすい季節ですので、お身体をご自愛なさってください。
さて先日、東京で顎咬合学会に参加してきました。
今回も日々の診療にすぐに役立つ、いくつかの情報を得ることが出来ました。
▼学会会場です
まずは、型取りや詰め物をするときの精度を上げる手技についてです。
歯ぐきが邪魔になる時があるのですが、その際の歯ぐきのよけ方で、
ちょっとしたコツや今まで使っていた器材よりも便利そうなものを知りました。
早速購入して実際の臨床に導入していきます。
▼模型を使ったイメージです
そして次に、歯の神経を取るときの治療に関してです。
当院では歯科用CTとマイクロスコープを用いて精度の良い治療を心がけていますが、
今行っている手技に間違いがないことの確認などが出来ました。
また、現状当院では導入していないものの気になっている、
周波を利用した機械に関するセミナーについては、
その有効性を感じることが出来ましたので、導入を検討していきたいと思います。
その他では、入れ歯の調整に関して簡単で効率よくできる
目からうろこな方法を知れて面白かったです。
他にも有意義な話を聞けて、実りの多い2日間となりました。
日々の臨床に活かせていけたらと思っております。
