2025/12/01
院長の山本です。
やっと秋めいたかと思えば、インフルエンザが早くも流行と、 目まぐるしい季節の移り変わりに戸惑うばかりです。
皆様も、お体をご自愛下さい。
さて、11月23,24日の連休に、生まれて初めて佐賀に行ってまいりました。
▼佐賀駅にて

保団連という団体が主催する「医療研究フォーラム」という学術大会に出席するためです。
この会では、学生時代からお世話になっている仙台在住の大先輩が毎年発表されておられるので、
学術的な話を聞くというよりも、その先生にお会いするのを主な目的で参加しています。
歯科よりも医科の講演が多い会なのですが、普段聞けない話が聞けて興味深くはあります。
今回は、佐賀県が全国一位だった糖尿病と肝臓がんへの取り組みの話が大変勉強になりました。
その大先輩は、東日本大震災の津波で診療所が甚大な被害を受けられましたが、
持ち前の行動力で見事に復活され、そこそこの高齢でおられるにもかかわらず
積極的に発信もされるバイタリティーに、いつも勇気づけられております。
▼学術大会にて

少し空いた時間には、その先輩と佐賀市内の史跡を巡り、
佐賀藩が、明治維新にどのように関わっていたかを学びました。
また、昔から古代史が好きで、以前から興味があった吉野ケ里遺跡が、
帰路の途中にありましたので、そこも見学してきました。
結構広い敷地で1万歩以上歩きましたが、楽しいひとときを過ごせました。
▼吉野ケ里遺跡の様子です。

今年も残りわずかですが、1年無事に過ごせたことに感謝しつつ
あとひと月、頑張りたいと思います。
